絶対に見ないでくださいって言われると見たくなるカリギュラ効果とは??

見ないでください!!触らないでください!!など規制をかける言葉をよく見かけますが、

キャッチコピーの世界ではあえて最初に規制をかける言葉を使用する場合があります。

例えば・・・「体重に悩みがない人は絶対に見ないでください!!」など皆さんも見たことあるのではないでしょうか?

というわけで今回はなぜこのような規制の広告を活用してるのか!?

「カリギュラ効果」について解説いたします!

この記事で分かること

■カリギュラ効果って何?

■カリギュラ効果の活用法って?

■カリギュラ効果って何?

マーケティングと心理学は非常に密接な関係にあります。

より多くの方に買ってもらいたい!もっと知って欲しい!などの戦略を組む際にそもそも人はどんな行動をとる生き物なのか??

最近Instagramでもこのカリギュラ効果を活用した記事をよく見かけますね。

・・・タイトルを読んでいただいてうすうす皆様お分かりだとは思いますが、

カリギュラ効果とは、禁止や制限を設けられると

かえって興味をもってしまう心理学用語です!!!

こんな感じですね(笑)

鶴の恩返しも浦島太郎もパンドラの箱も「絶対に●●しないでください!」

と言われたから気になって失敗してます。

この方々は全員カリギュラ効果に引っかかってたわけなんです!(笑)

ちなみにカリギュラ効果の由来は1980年のアメリカ・イタリアの合作映画「カリギュラ」という作品名からとっており、過激な内容のため、ボストンなど一部地域で公開禁止になったことで、かえって世間の話題を惹いたことが語源のようです。

■カリギュラ効果の活用法って?

というわけでカリギュラ効果がどんな効果かはお分かりいただけたかと思います。

では実際マーケティングではどんな使い方をするのか・・・

結論、広告のキャッチコピーで使われる事が多いです!!

皆さんもYouTubeとかSNSなどの広告でよく見かけていると思います。

なぜ広告でカリギュラ効果を使うかというと、広告は見てもらえないものだからです。

見てもらえない前提の広告を見てもらうためにはまず必要なのは商品の良さただ流すのではなく、

しっかりと興味を向けさせる必要があります!

特にSNSの広告の場合、最初の1秒で決まると言っても過言ではございません!!

例えばInstagramの広告を皆さんはどれくらい見ますか??

ほとんどの方がすぐに飛ばすと思います。

そのような行動が大多数を占めている中でストーリーを綿密に組んでも成果は上がりません・・・

重要なのは1秒しか見てもらえない広告を15秒見てもらうこと。

カリギュラ効果はそのような興味を向けさせるときに活用できます。

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